cloeについて

cloe氏は、名前だけを見ると海外のミュージシャンなのかと思いがちですが、日本の音楽家になります。
特定の分野だけ…というわけではなくて、様々な場で活躍を見せています。

cloe氏は東京出身で子供の頃から音楽に興味を持ったようで、中学生の時には音楽大学に附属しているミュージカル教室に通うようになりました。
今は作曲や作詞、そしてボーカリストとしても活躍していますが、当初はミュージカル俳優を目指していたのかもしれませんね。

そして、その後高校時代には仲間とバンドを組むようになって、恐らくその時から徐々に歌うこと、作詞、作曲に対して興味を抱き始めたのではないでしょうか。

cloe氏は武蔵野音楽大学を出ているのですが、高校卒業後すぐに入学したわけではありません。
まずは短期大学に入って、その時には劇団活動にも力を入れていたようですね。
劇団で活動をしながらいろいろと考えた結果、より音楽の勉強をしたいと思ったのでしょうか、武蔵野音楽大学に入学して学び始めます。
気になる学科は声楽科ということなので、作詞や作曲も大好きだけれど、この時は「歌を歌う」ということに一生懸命だったのでしょう。

とにかくcloe氏はいろいろな活動をしていて、オーディションを受けたり、携帯サイトの試聴ランキングでも首位を獲得したようです。
「Boys be ambitious」はかなり話題になったアルバム作品で、テレビ番組ともタイアップをするほどの人気を獲得。
Boys be ambitiousをはじめ、「言葉のチカラ」「夏蜜柑」などが収録されています。

cloe氏は、メジャーデビューも果たしていて上記のアルバム以外にも、「IMAGINARY NIGHT TOURS」「OUR 4 STORIES ~僕たちの4つのストーリー~」「RAINBOW(カバーアルバム)」を発表しています。
その美しい歌声は聴く人に感動を与え、数多くのファンを獲得しています。
まさに今の時代にマッチした活躍を果たしている人だと言え、まだ年齢も若いですから以後の活躍が期待できますね。

多くの企業とタイアップをする形でcloe氏の音楽は流されていますから、恐らく一度は耳にしたことがあるはずです。

「cloe」という名前からもわかるでしょうが、先進的で新しいことを何でも行っている人ですし、これからもチャレンジし続けるでしょう。
ライブ活動も行っているので、一度聞きに行ってみようと思います。